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それが叶わぬ夢であることくらい 私だって充分に分かっているわ 社会人の皆様に散々色々言われて割と心をずたずたにされてきた訳ですが、そもそもぐさぐさと棘を刺される為に出向いた私でしたので、ショックとかは全くなく冷静に受け止める事が出来ました。私の中で、あ、これかも、と思っていた選択肢をものの見事に叩き潰されて、またしても私は行き先を見失ってしまいましたが、それでも選択肢が一つ減っただけ半年前よりは前進しているだろうと思います。うん。ポジティブシンキング万歳!← しかしまたしても道に迷ってしまったというのは紛れもない事実であり、今どうする事も出来ずに足踏みしている状態から抜け出したいのですが、如何せんこれ!と思う事がないのでどうしようもないです。やっぱり勉強不足だよなあとひしひしと感じる。知識が足りなくて思考が追い付かない。本当もう駄目駄目。だからこそ自分で勉強しているのだけれども、私に欠けているものは今の勉強では身に付かない気がする。けれどもそういうものを獲得しようとする勉強って、果たして今やるべき事なんだろうか、今しか出来ないことなんだろうか、寧ろそれって数年後には否応なしにやらなきゃいけない事なんじゃないだろうか、なら今やる必要はないんじゃないか、って、そんなふうに考えると何も出来なくなってしまう。学生の内しか出来ないことってなんだろ。よくわかんないや。だから取り敢えずやりたい事やるしかないのよね。ううむ…もやもや。 そもそも私にとって致命的なのは、この人生の中で本当の覚悟と共に取捨選択したことがないって事なんじゃなかろうか。中学受験も消去法だったし、中高六年間の思い出は掛け替えのない宝物ではあるけれど、その後の大学進学だって消去法だし、自分でちゃんと選んだのは学部くらいのもので、といいつつ学部決めたのだって消去法で何となくだけれど、大学それ自体には何の拘りもなく、唯一行きたいと思えた学校は結局親の反対にあって受験もせず。去年の今頃はあそこ受けておけば良かった、なんて思っていましたけれど、本当に行きたいと思っていたなら、きっと、親に異を唱えられたくらいで諦めはしなかった筈。実際、学部に関して親に言われた事は悉く無視した訳ですし。そう考えてみると私はそこまであの学校に行きたかった訳じゃないんだな。これじゃ寧ろカンニングしてでも行きたいと思っていた彼の方が思いとしては上なんじゃないかなんて思えて、ひたすら自重気味な思考に落ち込んでいくのでここらでストップ。しかしもやもや。 あああ、停滞しちゃったなあ。知識欲は一年前より格段に増しているのだけれども。 FTAとかTTPに関して同世代の人達と議論をしてみたり、中国の経済成長が云々とかいうお話を現場で活躍なさっている方から伺ってみたり、チュニジアがエジプトがと諸々データ集めた上で皆と意見ぶつけ合ったりして、あっちこっちにアンテナ伸ばしてフットワーク軽くして刺激的な学生生活を送っているとは思うのですけれども、格好つけて無理しちゃってるんじゃないの、本当は家で引きニートやってたいんじゃないの、って言われると反論出来ないのが悔しいです。もやもや。もやもや。もやもや…… あううううう、取り敢えず何か書こう。書き殴って昇華させよう。これがターニングポイントになるんだとしても私もやもや嫌い!(… PR この記事にコメントする
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