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昨日の夜、日付が変わる位の時間に般教の課題をやろうと思い立ち、ああそうだ、高校の資料集を参考にすれば良いんだ、と気が付いて机の上を探していた所、私が唯一行きたいと思えた大学の学校案内の冊子が見付かって、耐え切れずに布団の中でうずくまって泣きました。
未だに捨てられないんだもんなあ、未練がましいにも程がある。
自分で切り捨てたくせに。自分で諦めたくせに。これで良いんだ、私は後悔なんてしないんだ、って、自分で自分に言い聞かせたくせに。
下宿なんて許してもらえないのは分かってた。結婚するまで家から出してもらえないなんて事は、充分過ぎる程分かっていた。だってものごころ付いた時から刷り込み教育されてきたんだもの。あんたは女の子なんだから、女の子なんだから、って。
分かってた。分かってたのに、どうして変な期待をしてしまったんだろう。酔っ払って帰って来た父の口から飛び出した一言。その言葉を鵜呑みにして、私は希望をもってしまった。
結局許してはもらえなかったけど。願書を出す事すら叶わなかったけど。自分の意志を貫く事も出来なかったけど。
私は何となく平凡に幸せな毎日を送っていくつもりだ。それで良いと思っている。でも、そう思っている筈なのに、心がはち切れそうになる程痛い。

嫌だなあ、それ引きずって朝から情緒不安定。しかも朝から母に怒鳴られ、更に感情の制御が効かなくなってる。
大学行きたくないなあ。あそこに行って、また愛想笑いを貼り付けている自分を想像すると吐き気がする。
中高の時だったら、どんなに私が空元気で頑張ってても、今日元気ないね、大丈夫?って甘えさせてくれる人達がいたのに。
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先生に英語を誉められました。レポートは凄く良く論じられているし、スピーチの内容も構成も発音も良かった、って。でもプレゼンで早口になってしまっているのが勿体ない、それは英語良く出来る人の悩みだよね、って。
私はスピーキングに対してとても苦手意識があるので、良い評価をくれたのは本当に嬉しかったのですが、どうにも何か違うんだよなあ。皆凄い凄い、って、何が凄いんでしょう。そりゃあ私の課題は誉めたくなるなるでしょう。だって先生うけする様な内容選んでいるんだもの。でもだからこそ、どうしたってそれ以上にはなれないんだ。何時だって人目を憚る事ばかり。心の声が聞こえない。
その点塾の先生は純粋に私の努力と実力だけを見てくれていた気がします。あの人には解答を通して全てを見透かされている様だった。ごまかそうと思っても逃げられなかった。数え切れない程厳しい事言われたし、胃がきりきりするのなんて毎週の事だったけど、あそこの先生達は確かに私を見てくれていたのだと思います。
この間友人に聞かれました。何でそんな厳しい塾行ってたの、って。それは私がそういう先生を求めていたからだ。決して予備校とかにはいない先生。あの人は容赦なかったけど、それでも変わらぬ誠実さがあったよ。
何時か私が親になるなら、ああいう親になりたいです。厳しくて怖いのに、優しい人。私の祖母みたいな、ああいう賢くて強い人。

ああ、目標が遠すぎるなぁ
今日は学部全体で2限以降休講です!ひゃっほーい!←
さあ頑張って課題終わらせるぞ(`・ω・´)
隣の部屋でテレビのチャンネルを回していた父がとあるドラマのワンシーンを見て一言。

「死んだら幸せになれるとは思わないけどな」

ああ、本当にこの人には分からないんだろうな、と思いました。もう随分と昔から知っていた事ではあるのだけれど。そもそも理解を期待してはいないのだけれど。
幸せになろうと思って逃避を図る訳じゃない。唯々面倒で、息苦しくて、嫌悪するから目を逸らすんだ。
そんな事を言ったところであの人には分からないだろうから、喉元まで込み上げて来た言葉を敢えて呑み込みました。思わず口端から零れたのは小さな苦笑。
きっと私はこれからも何かに本気になる事はないんだろう。覚悟を決めて己自身の道を選ぶなんて、そんな事はきっと出来ない。
嫌になっちゃうなあ。本当にもう。結局私がなにより憎いのはこんな私自身なんだ。
バイトしてお茶のお稽古に行って帰宅してやっとスピーチの原稿が仕上がったAM1:13です。
もう今日は布団入ろうかなあ、まだ一つレポート仕上がってないんだけども(´;ω;`)
いやそれよりもゼミの資料(英語)(私の語彙では追い付かない)を読まねばならんのだが……ああそうだ、今日般教で更に課題が追加されたんだった(遠い目
何なんですか、あの授業課題出ないんじゃなかったんですか、出さないって先生言いましたよね言いませんでしたっけ。何なの、そんなに私を苦しめたいの。
うわーい、どんなに頑張っても回避出来ない死亡フラグ\(^0^)/
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