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先生に英語を誉められました。レポートは凄く良く論じられているし、スピーチの内容も構成も発音も良かった、って。でもプレゼンで早口になってしまっているのが勿体ない、それは英語良く出来る人の悩みだよね、って。
私はスピーキングに対してとても苦手意識があるので、良い評価をくれたのは本当に嬉しかったのですが、どうにも何か違うんだよなあ。皆凄い凄い、って、何が凄いんでしょう。そりゃあ私の課題は誉めたくなるなるでしょう。だって先生うけする様な内容選んでいるんだもの。でもだからこそ、どうしたってそれ以上にはなれないんだ。何時だって人目を憚る事ばかり。心の声が聞こえない。 その点塾の先生は純粋に私の努力と実力だけを見てくれていた気がします。あの人には解答を通して全てを見透かされている様だった。ごまかそうと思っても逃げられなかった。数え切れない程厳しい事言われたし、胃がきりきりするのなんて毎週の事だったけど、あそこの先生達は確かに私を見てくれていたのだと思います。 この間友人に聞かれました。何でそんな厳しい塾行ってたの、って。それは私がそういう先生を求めていたからだ。決して予備校とかにはいない先生。あの人は容赦なかったけど、それでも変わらぬ誠実さがあったよ。 何時か私が親になるなら、ああいう親になりたいです。厳しくて怖いのに、優しい人。私の祖母みたいな、ああいう賢くて強い人。 ああ、目標が遠すぎるなぁ PR この記事にコメントする
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